お肌の全剃りと化粧水

お肌のなかでも特にお顔の全剃りを行うと、お顔が一段明るくなりくすみがとれます
化粧ノリもよくなるのでお顔の全剃りは嬉しい作用をもたらしますが、正しくお肌の全剃りを行わなければ逆にトラブルを招いてしまいます。
そんな嬉しくないリスクを避けるためにも全剃りのコツを身につけます。
まずお肌の産毛を剃る前にシェービングクリームまたは最適なクリームを塗るようにします。
このとき薄くかつ均一にお顔にクリームを塗るようにし、塗る時の方向も毛流れに逆らうようにしてクリームを塗るのがポイントです。
逆に剃るときには、毛の流れに沿って剃っていくのが正しいです。
額は上から下に刃を動かします。
生え際あたりも同様に輪郭に沿うように上から下に剃ります。
頬骨あたりの目の下部分は、内側から外側に行います。
こめかみ、頬部分は上から下に向かいます。
鼻、鼻周り、顎も同じ方向に進みます。
口角のあたりは、外側から内側に手を動かしていきます。
フェイスライン、顎の裏も基本の上から下に当てはまります。
処理したあとのスキンケアにもコツがあります。
とくに処理後のお肌は敏感に傾いている状態なので、アルコールを多く含む化粧品や刺激の強い成分や刺激のあるスクラブなどの用品は数日は控えるようにすることが大切です。
アルコールを多く含む化粧水やふき取り化粧水も敏感な肌質のかたは避けたほうがお肌の負担になりません。
水で濡れたタオルを用いて処理後のお肌を拭いたら、お肌に優しくかつ保湿力のある化粧水などのスキンケアが最適です。
いつものように乳液や美容液、クリームなどを使用して保湿を怠らないように心がけます。
注意したいのが、全剃りの各部分を行うときに何度も刃をあてることを繰り返すのではなく、1度で剃り終えるようにするように努めることです。